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◇学長賞◇
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『NekoTanta』村上 誠
65分/mini DV
人、変化するもの変化しないもの、ねこ、コンビニ、そら、 部屋、剥きかけのりんご、自転車、町、つめ、一日、ただ、どうしようもなく拙い音楽が延々と流れているような、流れていないような、いとおしい場所。
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◇奨励賞◇
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『迷と惑』村川 拓也
75分/mini DV
ドキュメンタリー映画。京都・三条商店街、神戸・三宮駅周辺にて自らの宗教を布教して歩く元会社員のホームレス。毎日街に出て一人一人に声をかける。街は彼を受け入れるのだろうか、それとも拒絶するのか。街を移動する人々の大きな流れを彼の目はじっと見つめている。
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◇学科賞◇
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『ぼくと緑色』安藤 詩乃
絵本
わたしは山の中で育ちました。その山の中に『何か 』がいると思っていたのですが、結局それを見ることはありま せんでした。そして今、都会に住むようになって『何か』に憧 れる気持ちが強くなってきたようです。
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『FURAK』川口 華奈子
14分/mini DV
アメリカの作家ジム・ウ−ドリングのコミック、「FRANK」を アニメーション化。
ペンで描かれたタッチを保ったまま立体セットで再現する試み。空気感を求めました。
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『子別れ』久保谷 愛
3分/mini DV
またさようなら、というような切り絵アニメ。
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『愛の部屋』『異常気象になりたい』寺田 めぐみ
10分36秒/mini DV 54ページ/本
100個の四コマを元にした10編のアニメーション。
恋人の死体 を溺愛する男、歯車を転がし続ける社会の歯車と化した人々、 突如寝室に現れた11人の男…。人間の存在の悲しさや不可解さを描いています。
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『ルフラン』祢津 悠紀
5分/mini DV
映画でしか見たことのない、平野の風景の、なににも遮られない地平線に興味をひかれ、思い出すように、それを描き写した。
道路を敷き、看板を並べて。
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『人情回路』松本 健一
18分/mini DV
何もかも涸れはて、全てが破壊された絶望的な風景の中に、ふうっとやわらかい風が吹いてくるような情景を表現したかった。
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